
東京の沖縄イベントや行事、沖縄出身アーティストや沖縄をリスペクトするアーティスト、そして沖縄料理屋さん!!
とにかく!熱く熱くがんばってるカルチャーをOkinawan Juicyが突撃取材!みんなに紹介しちゃいます!!
東京でも琉球の風は吹いてるさ~!!!
Pick Up ARTIST in SHIMAFES 2008
沖縄の高校を卒業後渡米、ニューヨークで生活。帰国後、初めて受けたオーディションでグランプリを獲得。映画「ニライカナイからの手紙」の主題歌『太陽(てぃだ)ぬ花』を歌うなど音楽活動 を続けるなか、2006年7月に上地等(BEGIN)のプロデュースでメジャーデビューをはたす。
全国どこへでも歌声を届ける "出前ライヴ" をライフワークとしながら、都内や各地でのライヴ
出演を続ける。
永山尚太はオーディションでグランプリを受賞後の修行のライブの時に一度取材させてもらった。
透明で癒される声は、その当時でもレベルが高かったが、新酒だったのだろう。
その取材から3年の時が経ち、その歌声は熟成されたブランデーへ、色気のある大人の唄へと変化していた。
今回のライブはアコースティック1本だけというシンプルな構成だったのだが、観客を見事に酔わせていた。

永山尚太インタビュー&ライブ映像
※左の画像をクリックすると別ウィンドウで映像が流れます。
音量にご注意ください。
ライブスケジュールなどの詳細は彼のHPでチェック!
永山尚太HP
Mini Album『掌~てのひら~』九州地区限定リリース!
第34回KBCラジオ・チャリティー・ミュージックソン テーマソング「掌~てのひら~」を含め、今回のミニアルバムには、4年間で永山尚太が手掛けてきた、KBCラジオ・チャリティー・ミュージックソンのテーマ曲を一挙収録。さらに昨年来LIVEで歌い続けてきた注目曲『雪月花』も収録した全6曲のミニアルバム TEG-7 ¥1,500(税込み)